読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TIME紙面より トランプ政権でのイスラエル政策

紙面URL

http://time.com/4638117/trump-israel-palestinian-resolution-2334/

※1/30号に掲載の記事なので、中東7カ国の入国禁止大統領令の前時点での記事です。

 

イスラエル、すなわちJewsをトランプはどうしていくか、という話。

 

歴史的に本当ーーーに根が深いこの問題。

個人的には、ユダヤ人ソサイエティてもう止められない勢力になってるので、国際社会的には弱者になったパレスチナ人をどう守って落とし所をつけるかが肝なのかなと思うのですが。

 

トランプ大統領、娘のイバンカの婿殿を政権に入れて、イスラエル交渉も担当させるそう。

そんな、婿殿Jared Kushnerはバリバリのjews.

 

記事の中では、オバマ政権はネタニヤフを友だちとしつつも、飲み過ぎないよう飲み物与えない政策やったけど、

トランプ政権は飲め飲めコールする政策と表現。笑

トランプが政権につく直前の12月にイスラエルの入植を国際法上違法とする決議が国連で出たのは本当に英断だったなぁ、と。

 

記事の要旨は…

 

ここ数年、アラブの春と言われるような中東の変化を一切経験してこなかったイスラエル

時々武力衝突あるものの、大騒動もなければ和平の兆しもない、ある種、安定した状態だったわけですが、トランプ政権の登場で状況は大きく動きそう。

国際社会(国連)は先手を打って決議2334を出すも、トランプはがっつりネタニヤフ支持を表明。どうなるか先行き不透明だけど、戻る事も進む事もなかったここ数年から見てみると、

何か動き出して、いい変化があるかもよ!

 

ということですた。