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アメリカの入国制限は今に始まったことではないの巻

TIME紙面より、

Our historicalambivalence about immigrant isa great American paradox 

 

記事の要約

アメリカの国益を守るために入国に制限がかけられたのはトランプ大統領が初めての例ではない。。1798年ジョンアダムス大統領は国内の利益を守るために世論の反対も抑えて入国の制限法案を実行している。これにより入国市民権獲得は長蛇の列になり大統領が危険視する外国人は国外追放とされた。民主党のトーマスジェファーソンとジェームスマディソンらは反発。アダムス大統領にとっては国民を守るための政策であったが、結果的にそれは彼の負の遺産となり政策を批判していた民主党に政権を譲るきっかけにもなった。

アメリカはこれまでにも入国審査、移民流入に制限をかけてきた。

1848年革命の頃、1920年代のレーニンの革命の頃、1950年代の旧共産圏の移民などがその例である。

ただ、移民流入は大きな問題ではなく些細なことである。なのに、大げさに移民流入制限をするばかりに評価されない大統領が多数いる。

 

さて、トランプ大統領も同じ道を行くのかな…?